難関中学受験・難関高校受験・難関大学受験合格記

●当教室の、近年の卒業生の進路をご紹介します


中学受験
県立並木中等教育学校。県立竜ヶ崎一高付属中学。県立土浦一高付属中学。開成中学。灘中学。武蔵中学。早稲田中学。巣鴨中学。海城中学。明大中野。桜蔭学園。女子学院。 渋谷教育学園渋谷中学。渋谷教育学園幕張中学。昭和学院秀英中学。江戸川学園取手中。芝浦工大柏中。豊島岡女子学園。浦和明の星女子中学。茗渓中学。土浦日大中。


高校受験
立土浦一高。竹園高校。土浦二高。竜ヶ崎一校。牛久栄進高校。藤代高校。東京工業大学付属高校。江戸川学園取手高校。日大付属。東洋大学付属。


大学受験
東京大学。京都大学。東京工業大学。一橋大学。国公立医学部。慶應義塾大学。早稲田大学。筑波大学。名古屋大学。千葉大学。横浜国立大学。首都大学東京。同志社大学。東京理科大学。上智大学。東京外語大学。立命館大学。明治大学。青山学院大学。専修大学。
その他難関校多数





合格体験記

2021年2月

SKくん
中根小学校→
県立並木中等学校合格

ぼくが、並木中等学校に行きたいと思った理由は、
中高一貫で高校受験がないため、6年間ゆとりを
持って学習を進められる点と、周りに頭のいい生徒が
多いと思うので、自分自身も伸ばすことができるのでは
ないかと考えたのが理由です。


並木中等はSSHの指定があるため科学が重視されている
ことや、私立ではないのに留学がある点もいいなと
思いました。



ぼくが、公文式学習が役に立ったと思える点は、
公文では、解く枚数を多くしてきたため、受験勉強の時にも
多くの量を苦痛なくこなせたことです。


それから、先どりの学習をしていたので受験勉強の内容も
理解しやすかったです。
夏期講習で1日13時間以上勉強できたのも公文のおかげです。
また中学合格後に、塾で中学の予習を行っている際も、
授業がはやく進むのですが、そこでもその2つの力が役立っています。



ぼくにとって「くもん牛久中央教室」は、自分の合格の土台と
なったところです。ここで学んだことは今も活かされているので
この教室でよかったなと思っています。



くもんでがんばっている後輩に一言!
ぼくは、将来は医者になって多くの人の手助けになりたいと
思っています。みなさんも、自分の目標に向けてたくさん
努力して頑張ってください。
「努力は裏切らない!」応援しています!







2020年1月

K.Yちゃん 

牛久市立第二小学校 →

県立竜ケ崎第一高等学校附属中学合格

● KYちゃんの公文歴

年少さんから3科目でスタート

年長:幼児優秀児課程テスト(数学)合格

小2:中学課程(数学)合格

小4:中学課程(英語)合格

小5;中学課程(国語)合格

3教科とも、高校教材を学習の後、受験塾へ。

受験後すぐにくもんに復会。現在 数学・英語を学習中。




◎私が竜ケ崎第一高等学校付属中学校に行きたいと思ったのは、
学校説明会で聞いた学校や生徒の雰囲気が私に合っていて、
仲間と一緒に様々なことに挑戦しながら、一から学校を
作り上げていきたいと思ったからです。

また、この中学校は特に、科学教育・国際教育が
重視されていると思いました。
それは、この学校は、現在
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に
指定されているからです。

6年間という長い時間をかけて英語プレゼン講座や科学系
コンテストなどの授業を通じ、新しいことに挑戦できる
環境が整っているように感じました。それも行きたいと
思った理由の一つです。


今年の入試は例年と変わって読解力が問われる問題はもちろん、
計算問題も出題されました。

このような問題を解く際、公文式学習がとても役立ちました。



特に役立ったのは、数学で身に着けた早く正確に解く力です。


入試では
45分という短い時間で(算数・理科の問題)大門5つ
分を解く必要があります。公文で身につけた早く正確に
解く力のおかげで、私は算数の問題を効率的に解くことが
できました。


私にとって、牛久中央教室は小さいころから通っているので、
第二の家のような場所です。
そして棚田先生も小さいころから私のことを応援
してくれていて、
家族のような存在でした。

私は臨床心理士になることが将来の夢です。
臨床心理士になるためには、高い専門知識はもちろん、
同時に相手に寄り添い、親身に話を聞くコミュニケーション能力も
大事だと私は考えています。


最後に、公文をがんばっている後輩の皆さんへ


つらい時があったら、未来の自分を思いうかべてみてください。

そうすればきっと、前向きな気持ちになれます。
そして、できることなら、幼児優秀児課程テストや英検を取ることを
おすすめします。
英検などは、受験において内心点などの面ですごく役立ちます!
みなさんのことを、心から応援しています!

※Kちゃんは受験塾でも「竜ケ崎一高中に合格するのは当たり前。
何番で合格するか楽しみだ」と受験塾の先生方に言われていたそうです。






2020年2月

HMくん

ひたち野うしく小学校 →

江戸川学園取手中学校(医科コース)合格

まずは、お父さま(医師)のお手紙をご紹介します。


●その学校を選んだのはなぜですか?

仲良しの友達と同じ学校に行けることがわかって息子は喜んでいますが、
息子が自発的に江戸取中を選んだわけではありません。


江戸取を望んだのは父です。

ただ、積極的に望んだわけではなく、かなり漠然としたものでした。
東大コースが面白そうだと思いましたが、医科コースを勧めたのは妻です。

公立の中高一貫は、文部省の指導要領の規定に従い、全教科併せて
年間で
60時間までしか先取り学習できません。
それで私立にしました。
しかし、都内の私立だと通学時間が往復で
34時間かかってしまいます。
世の中に刮目し世界観を広げてゆくためには、中高生の頃の多感な

6
年間は重要だと思います。その何分の一かを電車に揺られるためだけに使うのは、もったいないと思いました。そのため県内の私立中で特に面倒見の
良いところ、と考え江戸取にしました。

●公文式が役立ったところを教えてください

本当の意味での数学力が身につく塾は公文式だけだと思います。
進学塾の数学は解法の羅列です。
公文式のように基本的な計算能力をしみこませるような学習法は
他にありません。

ピアニストが難曲ばかり弾くのではなく基本的な指の動きを徹底して
練習したり、スポーツ選手が曲芸的な技を練習せず基礎
トレーニングに殆どの時間を費やしたりするのと同じだと思います。

息を吸うように計算ができるようになって初めて、思考のツールと
して数式を使う余裕が生まれると思います。



つづいて、Hくん本人から

●将来どんな人になりたいですか?

「レゴブロックのデザインを考える人です」
医科コースなのに医師じゃないんかい!



Hくんにとって牛久中央教室はどんなところですか?

がんばりカードを集めるところです!



●公文で頑張っている後輩に一言お願いします

「学校では公文をやっていたので授業が簡単になるし、
授業でついていけなくなる、なんてことがなくなるので、
公文は嫌だと思っても、がんばったほうが、後がラクなので、
やめないで続けてください!以上です」



Hくんは早生まれ。年少さんになる前の12月に算数・国語で入会した
ときは本当に小さくてかわいい坊やでした。
(その後、小1で英語もスタート)
5:中学課程(数学)合格



上の様子からもわかる通り、
Hくんは頭がよくてユーモアのある
面白い男の子です。
本当は防衛医大に進み医師になりたいという夢が
あります。
6
年生になっても、ガリベンという感じは全然なく飄々と楽々と合格して
しまった感じです。すごい余裕を感じました。


Hくんのお父さまは、ご自身が公文生だったそうです。小学生の時には
公文で三角関数(微分積分)が終わっていたとのこと。だからこそ
公文の強みを実感してくださっているのですね。






Yくん

2017年3月

東京大学理科一類合格

●牛久市立中根小学校 → 並木中等学校 

●公文キャリア:年中から中2まで
幼児優秀児課程テスト数学合格。
数学(小5でL教材)・国語(小5でJ教材)・
英語(中2でL教材)を終了

                              


牛久中央教室に通うみなさん、こんにちは。

今年、東大に合格したYと申します。


その学校に行きたいと思った理由はなんですか
自分は地学系(災害・エネルギー)に興味があって
東大は独自の研究所があるほどその分野に
長けているので志望しました。


受験にあたって

東大の受験の特徴:

国語・数学・英語+理科または社会です。

公文でできる3科目、すべて使います。

幼いころに養った力が後々になって生きてきます。


将来の夢はありますか
地熱発電の普及で、日本にエネルギーを与えたい!です。


公文式学習が役に立った点は?
僕にとって、公文の存在意義はとても大きかったです。

ただ、それは小・中学生のうちには気づけず
高校生になって大学受験を終えて、振り返って
みるとようやく気づくものでした



幼いころから公文をやっていると、小学校で

他の人より勉強ができる、そうしたら友達や両親が
ほめてくれる・・・
人間は得意なことを頑張りたくなるものです。

もっと勉強する、もっと褒められる・・・そして、
いつの間にか勉強がとても得意になっていました。

それだけで、公文をやってきた意味は十分にあります。


がんばっている後輩たち一言お願いします


早いうちから公文をやっておくことは、将来、
利子がついて大きな財産になります。


今はまだ勉強の意味はわからないことと思いますが、
わかった時には手遅れかもしれません。

今は楽しみつつ勉強を続け、良いスパイラルに乗ること、
それが自分の最も伝えたいことです。

東大の後輩ができることを楽しみにしています!




                        

Kくん

2017年3月

福島県立医科大学合格

●牛久市立牛久小学校 → 並木中等学校 

●公文キャリア:3歳から中2まで
幼児優秀児課程テスト数学合格。
数学
(中2でM教材)・国語(小4でIⅡ
英語(中2でL教材)を終了

                              

その学校に行きたいと思った理由はなんですか
僕には「どうしても医者になりたい」という目標があったため、
まずは医学部のある大学で絞り込み、その中から
自分のやりたいことに最もあった大学を選びました。

福島医大は東日本大震災と福島第一原発の事故の経験をいかして
災害医療と放射線医療に力をいれています。

また福島県内の医者不足を解消するために地域医療に特化した
教育も行っています。

これらの教育方針が僕自身のやりたいことに概ね合致したために、
この大学を選びました。


大学受験にあたって
医学部を受験するためには、まず「センター試験」という試験で
高い点数を取らなければなりません。
この試験は高校で習ったことの全てが範囲となっていますが
内容は基礎的なものなので、学校での授業や定期テストなどの
1つひとつを大切にしていくのがよいと思います。


公文式学習が役に立った点は?
このように医学部に入るためには、「基礎力」が大切です。
また問題を解くスピードも大切になってきます。
基礎的な問題を早く正確に大量に解く公文式学習は
これらの能力を伸ばすのにとても役立ったと思います。


将来どんな風になりたいですか?
「地域に根差した医師」になりたいです。

茨城県は全国でもワーストクラスで医師数が少なく、
県内の医療環境にはかなりの地域差があります。

我々の暮らす県南地域は比較的医師数も病院数も多いのですが
それ以外の県北、鹿行
古河地域など県内の大部分が
医師不足地域に
指定されています。

僕は同じ県内に暮らす人たちのために、安心して暮らすのに
十分な医療環境を提供していける、茨城県に貢献できる
医師になりたいと思っています。


牛久中央教室はどんな場所ですか

牛久中央教室には棚田先生をはじめとして

優しく時に厳しい素晴らしいスタッフの先生たちがたくさんいます。

これらの先生方に囲まれて学習してきた経験は
今の僕を形づくるものの一つとなっています。

そしてこの教室には同年代にとても優秀な子がたくさんいたため、
子どもながらに切磋琢磨できていたのだと思います。



がんばっている後輩たち一言お願いします
今はまだ自分の夢や目標、なりたい職業などが決まっていない子も
たくさんいると思います。

それが決まっている子でも、これから変わっていくかもしれません。
でも、みなさんがどんな夢や目標をもつとしても、
勉強をしておいて何かが悪くなるということは絶対にありません。

いつか本気で夢や目標を叶えたいと思うようになった時、
今やっている勉強が力になってくれるはずです。

がんばってください!

                              

Hくん

2017年2月

明治大学総合数理学部現象数理学科合格

●牛久市立中根小学校 → 市立下根中 → 
 東洋大学付属牛久高校(特別進学)

●公文キャリア:年長さんから中2まで

数学・国語・英語を学習
                              
その学校に行きたいと思った理由はなんですか
高校に入学してすぐになんとなく行きたいと思ったのが最初でした。
その後、大学見学を重ね本格的に学部学科を決めていきました。

受験にあたって
高校受験をする際、高校によって差はあるかも
しれませんがテストの点はもちろん、
内申点も重要になります。

実際自分は第一志望だった
県立高校に
合格することができませんでした。


あとから知ったのですが、その年の合格者の
中には
僕が入試で取った点数より5教科で70~80点ほど
低い人もいたそうです。


僕は中学生の時に、提出物や宿題を期限までに
出すのが苦手で内申が悪かったのです。

勉強ができるだけでなく、日常的な行いも高校受験をする
ときには気をつけたほうがいいと思います。


大学受験は量も大事ですが勉強の質も重要に
なります。内容も複雑になってくるのでやる気がない
時にいっぱいやっても意味がないどころか
頭に入っていないのに、勝手にわかった気になってしまい、
自分にとってマイナスになることもあります。

またいわゆる難関大学を目指す人にとって、
英語で高得点が取れる事は「強み」ではなく
「最低限の条件」になります。


今のうちに公文式学習で英語を学ぶ事は、
周りの友達より大きくリードできるチャンスだと
思うので、後輩の皆さんには楽しく、
そして

しっかりと学習してほしいです。


公文式学習が役に立った点は?
英語…リスニングの力というのは短期間で
身に付くものではないと思うので、
小さい頃から公文の教材を使ってネイティブの
英語を聴くことは将来的にとても重要だと思います。

国語… 国語の学習で養われる読解力は、
国語だけでなく英語の会話文・長文問題、
数学の問題を解く時も必要になってきます。


数学…公文を通して身に付く基礎計算力は
数学にとって基本でありながら、最も重要な
ものだと僕は思います。

例えばセンター試験(もうすぐ廃止になってしまいますが)
の数学は時間との勝負とも言われています。
その中で5分余らせられるか、それとも5分足りないかを
決めるのは計算スピードです。

だから公文式学習を通して計算力を高めてもらいたいと思います。

将来の夢はありますか
恥ずかしながら自分はまだ自分の将来像が
いまいち見えていません。

でもそれは決して悪いことではないと思います。

もちろん子どもの頃から目標だったり将来の夢を
持つことはとても良いことですし、自分の意欲を
高めるきっかけにもなると思います。


ただ最も大事な事は自分の選択肢を狭めないことだと
思います。

今、目標がない子もいつか目標ができるかもしれないし、
目標がある子も、この先目標が変わるかもしれません。
その時になって後悔しないために、色々なことに興味を
持って、色々なことにチャレンジして欲しいなと思います。

牛久中央教室はどんな場所ですか
お世話になっている時もその後も「また来たい!!」
と思える所。
棚田先生をはじめ、優しい先生方がいる
楽しい所!


良い思い出しかありません。


がんばっている後輩たち一言お願いします

みんなが今楽しみながら(人によっては苦しみながら?)
やっている公文の勉強は、絶対に

将来の自分の財産になります。

友達と遊ぶ時は一生懸命遊んで、
勉強するときは一生懸命勉強してください!!



                              

Mさん

2017年3月

県立土浦一高校合格

●牛久市立向台小学校 → 牛久市立南中学校 

●公文キャリア:年長から中2まで

                              

私が土浦一高校に行きたいと思ったのは
小学校5年生の時です。

くもんを卒業後、受験前に塾に行きました。当初は
自分より頭のいい人たちが多くいるように感じて
びっくりしました。

それでも負けなかったのは国語です。
くもんで国語を高校基礎課程(高校相当)テスト合格まで続けたことが
良かったと思います。

小さいころからのくもんの学習で、国語力がかなりつきました。
くもんをしていて良かったことは他にもあります。

全国統一中学生テストの国語は茨城県で一位でした!

テストの条件作文では毎回満点でした!
(すごい自慢ですね笑)。

特にくもんの国語の中で好きだったのは
「要約」という単元です。
長い文章を書かなくてはいけないので
苦手な人もいるかもしれませんが、
後々すごく役に立ちます!

「要約」の力は国語の試験はもちろん、
スピーチの原稿を作る時も
本当にらくに文章を構成することができました。
同じ内容の文章の言い換えが得意になりました。

数学はたくさんの数をこなしてきたので
解くスピードは速いですよ。
因数分解などは見た瞬間に答えがわかる
というレベルまで成長しました。

くもんで基礎がしっかり身についたので、
長くて複雑な計算も部分ごとに考えて解く
ことができるようになりました。

英語は毎日E-pencilをつかって英文を
聴き読んでいるので英文を
丸ごと覚えられました。
今でも学校でよくわからない英文があると、
くもんで覚えた似た英文をつぶやいて
意味を考えています。

私が牛久中央教室に入会したのは、
年長のころです。
人見知りでしたが、やさしい先生方のおかげで
周りの友達や雰囲気にすぐになじむことができました。

先生方と学校のことを話したり、
レベルの高い友だちと
勉強したりするのは、
本当に楽しい思い出です。

今でも牛久中央教室が大好きです!

くもんをしたことで、私は勉強が好きになりました。

勉強すると、自分が成長しているのを感じるんです!

今まで解けなかった問題が解けたときは
とてもうれしいです!
私は将来、教育者になりたいと考えています。
これからの生活でたくさんの人の話をきいて
経験値を増やしていこうと思います。

その中で、またちがう新しく自分のやりたいこと、
なりたいものを
見つけたら・・・まあ、その時もがんばります!

棚田先生、今までありがとうございました。

私はくもんでかなり成長できたと思います。

長い受験勉強も本番の入試も、
くもんでの日々のプリント学習・
認定テスト受験などの経験のおかげで、
そこまで苦ではありませんでした。


私の学力、勉強の体力をここまで高めて
くれたのは棚田先生です!

本当にありがとうございます。

後輩の皆さんへ
今勉強でわからないことがあったり、
やりたくないと思ったりしている
かもしれないですね。

でもそれは自分が成長した時に
「あー、今はできるけど、昔はこんな問題に悩んでいたのか!」
「あの時がんばったから今も頑張れる!」って思える時が
絶対にくる!
勉強が楽しいと感じたら、自分がもっともっと成長できる
チャンスだと思え!

がんばってください!!!


                              

Aさん

2017年2月

県立並木中等教育学校

●牛久市立ひたち野うしく小学校  

●公文キャリア:年中から小6・3月まで


                        
並木中等に行きたいと思った理由は・・・
正直に言うと初めて制服を見たときに
「かわいい。これを着て学校に行きたい」と思ったからです。
頭の良い学校へ行ってキラキラしたかったからでもあります。

並木中の入試問題では、国語の説明力や文章を書く問題がほとんどだから
受験勉強では国語力が大事だと感じました。

また公文式の学習が役に立つのは、中学に入学してからだとも思っています。
くもんでは中学教材、高校教材で勉強の予習ができるからです。

将来、わたしは弁護士になりたいと思っています。

いつも笑顔でいて、人のあこがれになれるような大人になりたいです。

わたしにとって牛久中央教室は、たくさんの思い出が
あり落ち着く場所です。

私は牛久中央教室に8年通いました。

この8年間でいろいろなことを学習しました。

最初はズンズン迷路がとても好きで、
くり返して何枚もやっていました。

そしてどんどん進んでいって、数学がH教材(中2)に入ったとき
連立方程式がとても苦手で、全くやる気が出ない時がありました。
でもそこを超えたから、今でもくもんを楽しんでやれているんだと
思います(小6時点でJ教材(高1相当)を学習)。

嫌なことであってもがまんして乗り
越える力をつけることができました。

だから牛久中央教室は勉強だけでなく、
乗り越える力を学べる場所だと
思います。


後輩の皆さんへ
今、くもんでがんばっていることは、
絶対に無駄ではありません。

「嫌だな、やりたくないな」と思う日もあると思うけど、
そんなときも少しだけがまんして、
自分のペースを崩さずにコツコツやっていくことが
大切です。

くもんで学んだことは中学受験でも
高校受験でも役に立つはずです。
これからもがんばってください。


                              

Uくん・Kくんのお母さま

Uくん
2017年2月
江戸川学園取手高校合格
●牛久市立牛久小→牛久三中


Kくん
2015年3月
県立土浦一高校合格
●牛久市立牛久小→牛久三中


                              

棚田先生のくもんを選んだことは、一言でいうと「正しい選択だった」につきます。

長男が2歳の時に入会したのち、一度家庭の事情(親の介護)で
休会したときは、教室の前を通るたびに息子に
「また行きたい、また行きたい」とせがまれました。

年長さんで再スタートをしてからは、水を得た魚のように(笑)
どんどん吸収し学習を楽しんでいきました。
そんなかわいい時期はあっという間に過ぎていきました。

そして高校受験。
高校受験は本人の戦い。
親はできることは
あまりありません。
長男は土浦一高、次男は江戸取高校へ合格でき
新しい世界のへスタートです。
二人が第一志望の合格へ向かって受験勉強を頑張れたのは、
「棚田先生のくもん経験ができたから!」だと思います。


目標を設定して、小さな身体で一つ一つを乗り越えた経験が

粘り強さ、集中力を養い、後に高校受験を乗り越えられた
結果に繋がりました。

高校は人生の通過点、これから更に乗り越える壁が多々出てきますが、
この棚田公文での経験が、どんな困難をも乗り越えられる精神力の強さを
養ってくれたと信じています。

●幼児さん・小学生のお母さまへ

子供が小さな時期は、自分の子供でさえも
子育てに疲れて向き合うのが面倒になることがあると思います。

でも、幼い子供と向き合える時期は、
本当にあっという間に過ぎてしまいます。

辛くなったら棚田先生に相談してくださいね。

心を穏やかにしてもらえますよ。

そして
必ず夢を叶えてくれますよ(笑)

私自身、これからも日々勉強です。

最後に棚田先生との出会いに感謝です


                                 



Wくん

早稲田田大学

●牛久市立神谷小学校→私立茗渓学園中・高校卒 

●公文キャリア:年長から高校生まで

後輩の皆さんへ

みなさん、こんにちは。

公文に10年以上通わせていただいた
W(早稲田大学)です。

僕は一度で大学受験を終わらせることができずに、
浪人というかたちで再チャレンジし、

昨月、無事に第一志望である早稲田大学の
合格を勝ち取ることができました。

浪人生活で公文に入っていてよかったと思うことが、
多々あったのでこの場をかりてぜひ伝えたいと思います。

僕は中高一貫校(私立茗渓学園)に入っていたこともありまして、
受験から遠ざかるだけでなく、勉強も全くせず
6年という長い年月を経て、全身筋肉となってしまい、
部活引退後に残された6ヶ月間の勉強では、
大学受験に間に合わず、去年の今頃の僕に至りました。

受験生の一番の敵は、もちろん勉強なのですが、
ほぼ同率で敵なのが「自由」です。

(一部の予備校を除いて)授業に出るのも、

毎日の勉強も自分次第なのです。浪人ともなると、
働かなくてもいい身なので遊んでいる人がたくさんいました。

そんなとき小学校のときに、みんなが遊んでいるときも
我慢をして公文に励んでいたことをよく思い出しました。
公文は強制的というよりも、自発的なやる気が
問われると思います。

テレビを見たいけど、くもん終わるまで我慢、
今日の分が終わるまでゲームも我慢。

僕自身よく覚えていますが、小学生にとって

「我慢」ほど嫌なものは他にないと思います。

勉強による我慢となれば、なおさらです。

しかし、公文に通っている子達は、必死に、

かつ自発的に我慢をしています。

もちろん「もうやりたくない」などという声を
聞くことがよくありますが、
次の週、次の教室、なんと一時間後には、
また勉強をやっています。

みんなの我慢からつく精神力には、いつも脱帽です。

受験生はできなくて、いやになることの連続です。
(僕は全部できなかったのでとくに

大変でした)。

いつかはこの‘できない’という苦痛を乗り越えなければ、
次へ進めないんだということを、
僕らくもん生は、
知らぬ間に肌で学んでいます。


なので、大学受験で楽に我慢できるのです。

ここで、くもん生とそうでない人に歴然とした差が現れるのです。

小さいころに「今は我慢」ということを学んでいない子たちは、
後で「自分の弱い精神に負け」手遅れであることに気づくのです。

人生でここぞというときに我慢しなければならないんだから、
あのときその我慢力をつけておけばよかったんだ!と。

ちなみに僕は予備校への入塾当初は、現役受験の後、
遊びつくしたせいもあり、偏差値
45くらいでした。

しかし最終的に、数学と物理は偏差値70を超え
数学にいたっては、全国
6位にのぼりつめることができました。

くもんで培った計算力が力を発揮したのです!

でも、それに至るまでは、予備校には毎日13時間こもって
帰ってからは夜の
3時まで勉強をし続けました。

それでも、まともな偏差値がではじめたのは、

11月以降で、それまでは勉強しても成果がでませんでした。

おそらく一週間みっちり勉強するより、日々

継続することのほうが大事なのです。

時間がたてば分かるものもたくさんありました。

子どものころに日々続けるくもんの学習は、
総合的な学力を培います。

テスト前にまとめて勉強しているような人とは
学力に圧倒的な差が現れるのです。

明日までに分かるようにならなきゃだめだとか、
来週までには分かるようになっているのは当然だ、
なんて思わないでください。

それぞれみんな理解するまで、かかる時間は違いますし、
時間がかかって当然なのですから。

理解が遅いことを恥じることなんてないのです。

深いところまで理解しようとすると、
どうしても時間はかかってしまうものです。

計算が速くなる、英語の読み書きができる、
文章を深く読める・・・これらは確かに、
あくまで生活や受験においては手段にすぎません。

しかし、この手段を極めることが、無限の可能性を作り出すのです。

どういうことかというと、たしかに計算が速くなることなどは、
受験などの目先に見ても大変お得ですが、
ただ受験に強いだけではなく、高度な計算や読解練習は、
その先(将来や夢)を見据える、そんな訓練もしているのでしょう。

牛久中央教室のスタッフの先生は、
皆さん熱心でやさしい最高の先生方だと思います。

東大生・慶応生・東工大生だったり東大生の親だったり、
かなりのつわもの揃いでもあります。

テキストも最高、先生も最高なんて塾は、ほかにありません。




Tくん
龍ヶ崎市立松葉小学校→

並木中等教育学校合格
・江戸川学園取手中学校(東大コース)合格
・土浦日本大学中等教育学校(特待生)合格 



公文式学習が受験で役に立った点は、国語の読解力だ。
塾に入った時も、国語は最初から好成績だった。
受験勉強が成功したのは、公文でつけた読解力が
あったことが大きかった。

塾の中でも、算数の計算が一位だった(一番
早かった)ので、それは公文の計算を
繰り返してきた結果だと思う。

本番の試験でも算数がよくできたので、その後の
理科・社会も、よい流れで挑むことができた。

並木中等学校の入試で重視されている点は、
自分の思っていることを表現できるか、という点だ。

面接はグループディスカッション形式で、協調性や
積極性が必要になる。

僕が並木中等学校に行きたいと思った理由は
「並木中等学校は高い志をもった人が多い」と感じたからだ。

自分も高いレベルの中で授業を受けたいと思った。

また「科学の甲子園」での先輩たちの活躍などの
実績があったからだ。

そして、中高一貫を活かし、5年生が3年生を教えるなどの
活動もあり、それも並木中等学校にいきたいと思った理由の一つだ。


僕は、将来、日本だけでなく世界に通用する
人になりたいと考えている。
青年海外協力隊などもしたいと思っている。

僕にとって、公文式牛久中央教室は、復習(くり返し)する
ことの大切さを教えてくれた場所。
勉強の楽しさを教えてくれ場所だ。


[公文でがんばる後輩に一言]

反復練習をとにかくくり返すことが大切。
勉強を楽しもう!!





Kくん
牛久市立向台小学校 →

海城中学合格

・江戸川学園取手中学校合格 


僕が海城中学に行きたいと思った理由は、
文化祭がとても楽しそうだったからです。
そして、僕は将来、理系の仕事に就きたいと思っているので、
理系に強い海城中学に行きたいと思いました。

僕は、今あるよりも、もっと良い人工知能のロボットを作りたいと
思っています。

海城中学受験で重視される点は、
複雑な計算が必要な難問を、最後まで解き切る力です。


また単なる暗記ではなく、表や資料・説明文を読み取り
考える力も重視されると思います。


公文が役に立った点は、なんといっても、
速くかつ正確に解く力がついた点です。

僕にとって、公文式牛久中央教室は、息抜きの場所でした。
最初は解けない問題だとイライラしていましたが、
あきらめずに続けているうちに、難しい問題を解くことが
楽しくなりました。

公文でがんばる後輩に一言

「公文は、自分の力を伸ばしてくれる場所です。
みんなもがんばってください!
海城中学校サッカー部でまっています!」








Sくん 

牛久市立神谷小学校 → 牛久一中
県立土浦一高校合格
・土浦日大付属(特待生)合格



●土浦一高に行きたいと思った理由は?


毎年たくさんの難関大学への合格者が出ているからです。

ここなら、自分が将来目標としている大学への入学が
可能だと思ったからです。


●今年の高校受験の特徴は?

今年の入試は、全教科で新しい傾向の問題が
出題されました。(一例:英語の一部の問題は、問題文も英語でした。)

公文式学習が役に立ったと思えるのは、どんな点ですか?

数学では計算がめちゃくちゃ速くなったこと。

国語では漢文・古文がパッと見ただけでわかるようになって、
記述も得意になったこと。
(中2で高校基礎課程テスト合格。
同じく中2で最終教材課程修了テスト合格。
その後P教材まで終了(大学相当))。

英語では語彙が増えて、高校の英文にも
対応できるようになっていたことです。
中学生で英検2級をとれていたのも大きかったです。

●将来どんな人になりたいですか。
なりたい職業などありますか



なりたい職業は医師です。
小さいころからお世話になっている先生に
憧れていて、自分もそんな風になって患者さんから
愛される医者になりたいです。


●あなたにとって、牛久中央教室はどんな場所ですか?

なんて言うか・・・超身近なところ、ですかね。
塾って感じではなかったです。
3歳から10年以上通っていたので、くもんのある日は
夕方5時になったらカバンをもって家を出るのが当たり前で、
生活の一部みたいになっていましたね。

5歳くらいの頃、計算が解けなくて泣いたり、
英語でテストに落ちまくって泣いたり、
認定テストに落ちて泣いたり・・・泣いてばっかしでしたね、
自分泣き虫なので(笑)。

でも、小さいころ泣きまくった日々があったからこそ、
今の自分があるので、
本当に教室の先生方には感謝しかないです。

●くもんでがんばっている後輩に一言!

みなさんは、自分の年齢以上の教材を学習されて
いると思います。

毎日難しい問題を解いている素晴らしい
頭脳の持ち主です。

そんなみなさんなら、少し後に訪れるであろう
中学受験、高校受験という試練も、必ずや突破できると思います。

ぜひ日々のくもんの学習を糧にして、
さらなる高みを目指し、夢をつかんでください。

みなさんのご活躍を心からお祈りしています。








Hさん 
牛久一中 →

県立竜ケ崎一高合格

東洋大学付属牛久高校(特待生)合格


●その学校に行きたいと思った理由はなんですか?

竜一は、射撃部があるので行きたいと思いました。

県立は、合計点で判定されるので、得意科目が

あったので気軽に受けてきました。


●公文式が役に立った点はありますか


公文は反復練習が多いので数学の計算がとても
速くなります。
あと、これは大きいことですが、
小さいころからやっていれば自然に根本的な
勉強のセンスが養われます。

特に小学校のうちから役に立っているのがわかるのは
算数だと思いますが、国語・英語をやっておいてよかったと
実感するのは中学からです。

本当にやっておいてよかったです。

なぜなら、私は中学1年の頃は、理科・社会の勉強を
全くしなかったので、いつも60点台だったけど、
数・国・英は勉強していなかったけど90点台余裕だったので、
中3で受験勉強をスタートさせても何とかなりました。



●あなたにとって公文式とは

たまにっていうか…いえ、ちょくちょく、
だるく感じることもあったけど(公文も勉強なので)
先生たちは皆やさしいし、行っててよかったです。

ここの公文は他とはちょっと違う事を教えてくれます。
勉強以外に、やる気とか性格とか。

そのおかげで必ず将来に活かすことができます。



●後輩に一言

ここの公文は、いくら頑張っても後悔することはないので、
安心してがんばってください。

難しい問題の中に、たまに簡単なやつがあって
テンション上がると思います。

それを楽しみに。

そして、棚田先生に、いつか何かを成し遂げた
という報告をしてあげてください。
それが棚田先生の何よりの喜びだと思います。

棚田先生を喜ばせてあげましょう。

先生方、本当にお世話になりました。
私はずっと長くいたので(年少~中2まで)、
機嫌が悪いときも生意気な時も、つきあってくれて、ありがとうございました。

高校生、がんばります!