小2で40点から筑波大学へ


これは実話です。

学校のテストは、いつもほぼ満点。
塾の模試を受ければ、いつもトップ クラス。

そんな小
5Aくん。

でも──
A
くんは、はじめからそうだったわけではありません。


幼いころから、好奇心が旺盛で、
「好き」と思ったこと
──
サッカーや ゲームには、
大人が驚くほどの集中力で
取り組める子でした。


でも、興味のないこと、
ご両親がせっかく用意した勉強のドリルになると一変。

ちょっとミスを指摘された
だけで、
「もう、やらない
!」と、すぐに
逃げ出してしまう。


根気よくやり直すことが、何より苦手な子でした。




そして、小
26月。


学校の算数のテストで、
40点を取ってきました。



「ひき算のひっ算」のくり下がりが、
いつの間にか、
まったくわからなくなっていたのです


つまずきは、そこで止まりませんでした。


かけ算の九九が始まっても、

4
の段、 6の段、7の段を
あいまいなまま。

確実に覚えきらず、
うやむやにして しまったのです


その結果
──
小3でわり算が、
まったくできなくなって
しまいました



わり算は、ひき算と九九を
使います。

土台がぐらついていれば、
できなくて 当然です。




お父さまは、
「おまえは算数ができないなあ
()
と、軽い調子で笑っていました。


でも、お母さまは違いました。

「このままでは、
本当に取り返しのつかないことになる


「でも、この子を机に向かわせるには、
どうしたらいいの
?

そう、ひとりで悩んでいました。




そして、
Aくん自身も、うすうす感じて
いたのです。



「勉強、きらい。
だって、ぼくは
そんなに頭がよくないんだ」
と。


そんな
Aくんが、
あるお友達のアドバイスで、状況が一変します。

お友達が教えてくれたのは、公文式 牛久中央教室のことでした。



「棚田先生なら、なんとかしてくれるよ。」


棚田先生は、
Aくんの様子を一通り聞き、
即座にこう答えました。


「まずは、これをやってみて
ください。
きっと、勉強がスイスイできる
ようになりますよ」





「たったそれだけで
?
 
本当に、今の状態からぬけ出せるの?


半信半疑だったものの、
先生の言うとおりに試してみると





スタートから、わずか3カ月。


ある日、学校の担任の先生から、

Aくん、授業でたくさん手を
挙げるようになりましたよ」

そう言われたのです。



そして半年後には、
100
点のテストを、
何度も持ち帰るように。



5では、初めて外部の全国模試に 挑戦。

すると、
偏差値はなんと62


模試対策など、何もしていません。

「もし50取れたら、焼肉だよ」
母子でそんなふうに、気軽に言っていたくらいでした。

それが、62



2でひき算につまずき、九九もあやふやだった、あのAくんが、です。

そしてある日、
Aくんは、こう言いました。



「ぼく、
勉強すきだよ。
だって、おもしろいから」





A
くんがおこなったのは、

「できないところまでもどって、ただ ひたすらやり直す」

そんな、根気くらべの
勉強ではありません。



棚田先生がしたのは、

まず
Aくんを見極めることでした。


いま、Aくんに
足りていないものは何か。


逆に、すでに
十分もっている力は何か。





そこを正しく見分けるから、ムダな後戻りも、ムダな反復もいりません。




そして、伸ばす順番です。

人の脳には、
力が育つ
順番があります。





この順番どおりに進めると、
子どもは 驚くほど
スムーズに力を伸ばしていきます。


棚田先生は、その順番を外しません。


(側頭葉の次に、前頭前野を鍛える  
つまり、脳の「覚える力」を整えてから
「考える力」を伸ばす
)




だから、ムリがない。ムダもない。

これが、
Aくんだけのオリジナルの伸ばし方です。







教室にいる時間は、
1科目わずか20分ほどです。




勉強が苦手な子でも、楽に続けられます。


「嫌い」だからこそ、
長時間の特訓は、苦痛にしかなりません。


しかし、多くの人は、
このことに気づいていません。




その結果
──

A
くんは、

牛久市立下根中学から、 ↓
県立 土浦第一高校、 ↓ 
そして筑波大学へと進みました。

そんな
Aくんを、
トップへ導いた先生、
それが、棚田幸子先生です










Aくんだけでは、ありません。


棚田先生の教室から巣立っていった
子どもたちの実績は、
とても、ここには書ききれない
ほどです。



たとえば
──

・小3で、英検準2級に合格
・小
5で、算数オリンピック 全国1
・並木中等教育学校 校内模試
1
・土浦一高校附属中学 新入生代表あいさつ
(首席入学)

そして、
東京大学、国立大学医学部──




そうした子どもたちを、
とてもとても多く
送り出してきました。





一人ひとりの中に眠る
その子の最高を引き出す。

棚田先生は、その専門家です。







棚田先生は、こう語ります。


「子どもの成績に、
大きな差をもたらすもの。

それは『能力の違い』ではありません。





『脳を育てる順番』と
『その年齢に 合ったアプローチ』にあります。



だから、どれだけ勉強時間を増やしても、似たような問題でテスト対策をくり返しても、育てる順番が間違っていれば、結果は出ないのです」



では、その方法とは——?

その中身を、実際に体験できるのが──



公文式の体験学習です



つまずきのある子も、
もっと伸びたい子も、
その子に合った順番で力を育てていく。

それが、公文式牛久中央教室の考え方です。